2009年6月 2日 (火)

雑誌取材

こんにちは

昨日は男性向けの雑誌から取材を受けました。

テレビとか雑誌の取材依頼はちょくちょくいただいていたのですが、私は正直なところ緊張するので、いつも辞退していました(^_^;)

ただ、今回は男性向けの雑誌ということでお受けすることにしました。

それは、「婚活」がブームになっている今日この頃ですが、婚活=女性と受け取られることも多いので、男性にも婚活が必要な時代だと伝えたかったからなのです。

男性だって適齢期というものはありますからね。

私も学生のころは、それなりの年齢になれば、誰か現れて適当に結婚するものだと思ってました。

でも結婚って「結婚をするんだ」と決めて自分から動かないとできないものなんですよね。(笑)

婚活をしても、なかなか結婚できないという人にはなにか自分がやってはいけないミスに気がついていないのかもしれません。

私のインタビューがどのような文章になって掲載されるか まだわかりませんが、この雑誌を読んでいただける方に少しでも「婚活」の大切さ、必要性が伝わることを願っています。

結婚相談所 東京 フロムワングループ東京

2009年5月13日 (水)

お見合いのしすぎにご注意

今日のテーマは「お見合い」

たくさんの方とお見合いをしたい!!と思う方も多いかと思います。

ところが、結婚相談所では「お見合いをしすぎると結婚が決まらない」というのも現実。

つまり、お見合いはしすぎてもいけないのです。

私達の相談所では、登録してから1-8回目くらいのお見合い相手と結婚される方が多いのですけど、逆に20回、30回…100回とお見合いする人は、なかなか決まらないのも現実なのです。決まらないというより「決められない」というほうが正しいかもしれませんね。


その原因として考えられるのが「目が肥えてきてしまうこと」

人間とは勝手なもので、「比較対象が多くなると、それぞれの良い部分をつなぎ合わせた完成形に近い相手を求めてしまう」傾向ができてしまうのです。

「欲深き動物、それが人間なり」(^_^;)

極端な例として、お見合いした中で、 「Aさんの容姿」と「Bさんの性格」と「Cさんの条件」がよいと思っていていると、いま探している人は、その集合体の相手を探すようになってしまうのです。

知らないうちに自分の理想像が出来上がっていて居るのですね。

そうなると、お見合いをされても「ここは違う」「ここも違う」という目でしか相手を見れなくなってしまいます。相手の良いところが見えなくなってしまっているのです。

すでにたくさんのお見合いをされている方も、もう一度原点に戻り、お見合いは固定観念を持たずに、相手と向かい合うのが基本だということを忘れないでくださいね。

結婚相談所 東京 フロムワングループ東京

2009年4月16日 (木)

婚活ブーム

こんにちは

なにやら、世間では、婚活が空前のブームになっているようですね。

もともとは書籍「婚活時代」(山田昌弘氏・白川桃子氏)から始まったとされる「婚活」ブーム。

書籍や新聞だけでなく4月からスタートするドラマにも婚活を題材にしたものがあり

ブームはさらに拡大する模様のようです。

もしかして、これも少子化対策??(笑)と思う今日この頃の私ですが…

4月スタートのドラマ。

ひとつは仕事も結婚も“正念場”の主人公・邦之(中居正広)が婚活を通じて人間としても成長していく姿を描く『婚カツ!』(4/20スタート、毎週月曜21:00~21:54,フジテレビ)。そして結婚活動と離婚活動に奮闘する崖っぷちのアラフォー女たち(桜井幸子、国生さゆり、松坂慶子)の物語、『コンカツ・リカツ』(毎週金曜22:00~22:45、NHK総合)の2本。 

どんなドラマになるのか、私もちょっと気になるところです。

そして、婚活ブームはドラマだけでなく2008年8月に、結婚したいという11人のグラドルで結成されたグループ、その名も『結婚願望』の存在があるというから驚きです。

メンバーの平均年齢は28歳で、最年長メンバーは32歳という独女達。

動画などでも、自己PRを配信したり、ブログには主催のお見合いパーティーも開催。

彼女達が真面目に婚活をしている様子が伺える。

結婚したら卒業(グループ脱退)がルールでとかで、去年メンバーのひとりがめでたく結婚をしたとか。

婚活ブームでいい人はどんどん結婚していきます。

適齢期の方は、そんなにのんぴりとしていられない時代かもしれませんね。

結婚相談所 東京 フロムワングループ東京

2009年4月 6日 (月)

「ごめんなさい」が言える心

先週末もたくさんのお見合いがありました。

その中には残念なことに連絡もなしに「遅刻」をされる方もいて、「お相手が見つからない!!」と大騒ぎとなったケースも。

遅れるのはそれなりの理由があったのでしょうが、遅刻はかなり印象を悪くしますので、こうしたケースはまずその先に進んだことがないのです。

さらに、お見合いの時間に遅刻してきても「遅くなってしまって、ごめんなさい」「時間に遅れてしまってごめんなさい」のお詫びの一言も言わない方がいるようです。

1~2分ならともかく、中には15分とか30分とか遅れても、お詫びの言葉さえない方に、ほとんどの方は「交際辞退」されるのは当然ですよね。

「ごめんなさい」が言える心を持った方はやはり相手に思いやりをかけられる方。

電車の遅延など避けられない遅刻もあるかとは思います。

遅刻した理由を言い訳をするより、まずは遅刻したことをお詫びする謙虚さがせめてもの好感を感じさせてくれるのですよね。

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2009年3月25日 (水)

禁煙の勧め

こんにちは

喫煙される方の居場所が狭くなっている今日この頃ですが、お見合いの世界でも「喫煙されない方」を要望されている方が最近特に多く見受けられます。

恋愛と違い、そういう条件でもお相手を選べるのがお見合いのいいところですが、逆に喫煙される方にとってはちよっと辛いことですよね。

結婚したいと思われている方は、この機会に思い切って禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

↓たまたま新聞に関連記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

=参考記事=

男性の6割以上が恋人や結婚相手にたばこを吸わない人を望んでいることが、ファイザー(東京都渋谷区)が実施したアンケート調査で分かった。

調査は「男女の恋愛における禁煙意識」と題し今年1月、喫煙・非喫煙の20代と30代の男女各50人の計400人を対象にインターネットで行った。

調査結果によると、「喫煙する異性を好ましく思うか」との問いに対し、男性62・5%、女性32・5%が「好ましくない」と回答した。

また、男性の64・5%がこれから恋人にするならたばこを吸わない人、70%が結婚相手にはたばこを吸わない人がいいとしている。

これに対し、女性は「これから恋人にするなら吸わない人がいい」が40・5%、「結婚相手にはたばこを吸わない人がいい」が50・5%で、いずれも男性の回答を下回った。

また、喫煙している男性では、恋人・結婚相手には「たばこを吸う人」を選択した人(恋人、結婚相手ともに2人)に比べ、「たばこを吸わない人」の選択(恋人39人、結婚相手45人)が圧倒的に多かった。

一方、喫煙している女性では「たばこを吸う人」(恋人16人、結婚相手13人)と「たばこを吸わない人」(恋人14人、結婚相手21人)との回答に顕著な差はみられず、異性の喫煙に関しては男性の方が女性の喫煙を好ましく思わないという傾向がみられた。

相手に禁煙をうながす一番のきっかけは男女とも「妊娠・出産」(男性45・2%、女性50%)がトップで、次いで「結婚」(男性32・9%、女性18・8%)だった。「病気をしたとき」という回答は男性が6・2%だったのに対し、女性は18・8%で、女性の方がパートナーの体調への気遣いを強く持っているようだ。

また、一緒にいて最も喫煙してほしくない場所は「歩きながら」が男性45・5%、女性54%で最も多かった。

喫煙されるあなたもこの機会に禁煙にチャレンジしてみませんか?

ご自身の健康のためにも…

結婚相談所 東京 フロムワングループ東京

2009年3月 2日 (月)

いまお見合いがブーム

晩婚化が進む現代。

テレビでも雑誌でも「婚活」という言葉がブームになっている現代。

それでも「お見合い」というものを「人の力で結婚を決めてもらうもの」と捉え、「恋愛結婚」に比べて少々ネガティブなイメージを持つ人もいるようです。

しかし、いま「お見合いがブーム」と雑誌にも紹介されいるくらい、お見合いは人気上昇中なのです。

実は、お見合いって"出会いがない"と言われる今の世の中にピッタリ なのです。

「お見合いの最大のメリットは、目的が合致しているので結婚までがスムーズかつ効率的なこと」

実際のところ、私達フロムワングループ東京でも交際開始から3~6ヶ月で結婚を決める方がほとんどですから確かにスピーディーだと言えますよね。

恋愛から入った人の場合、「彼は結婚したいのかしら...」や「オレはまだ結婚したくないけど、彼女はしたいんだろうな...」などと付き合う目的が異なり、結果「時間のムダだった!」などと思うこともあります。お見合いはお互いに結婚を前提として出会うわけだからフィーリングが合えば結婚までの近道となるわけです。

女性の場合はやはり年齢も大きなポイント。

無駄な時間はなるべく使いたくないですよね。

さらに、お見合いの決まりとして「結婚を前提とした交際に入るまで、複数の人とお見合いしてもOK」という暗黙のルールもあるので、出会いのチャンスも増えてきて、実は「結婚」を目指すのであれば見合いはかなり効果が高いのです。

さらに「交際をお断りする時は仲人が伝えてくれる」という面も「今」という時代にマッチしていると思います。「お見合いなんて…」と入口から毛嫌いなどすることなくお見合いに挑戦してみる価値は十分にあると思います。

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2009年2月27日 (金)

言わない心配り

沢山のお見合いを組んでいるといろいろなことに出会うことがあります。

些細なことなのですが、これは皆がついやってしまいそうと思うことがしばしば…(>_<)

そんな話題をホームページの中の「実例から学ぶお見合い」というページに交際が少しでも続くように願いを込めて書き込みしてます。

今日は「来週もお見合いなんですよ!!」と言ってしまった男性の話。

結婚相談所では人によっては複数の方とお見合い日程が続くことがあります。

で、最初のお見合いで、これまた正直に「来週もお見合いなんですよ!!」と目の前にいる今日のお見合い相手に次のお見合い予定をうれしそうに語る方がいます。

これってどうなのでしょう? (ーー;)

女性は「あなただけ」と言ってくれるのがうれしいのですよね。

男性だって、女性に「あなたのほかに、あと3人お見合いする予定なんです」なんて言われたら、やっぱり気分良くないですよねぇ。

二股なんてかけられるのはイヤなのはお互い様。

あなたが逆に言われたときの気持ちを是非 噛み締めて。

悪気はないのは重々承知していますが、「言わない心配り」が必要なケースもあると理解してほしいのです。

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2009年2月24日 (火)

親との同居はあとまわしで…

いまは、少子化時代なので、当然ながら一人っ子も多いし、長男長女も多い時代。

私達のところに来られる方で「結婚後も親との同居を望んでいる」という人がいますし、また長女で一人っ子なので養子を求める人も結構いるのです。

気持ちはわかりますし、私達もどうにかしてあげたいとは思うのですけど、私達のような条件が先行してしまう相談所では、これを「絶対条件」にされるとご紹介さえ正直厳しいのです。

せめて、結婚当初は「ふたりだけの生活」を作ってほしいですね。

一人っ子同士の結婚も最近は増えてきました。

お互い親はいるわけだから、自分の親だけのことを考えての要求を貫いては結婚自体もうまく行かなくなりますよね。

ともかく、親との同居を結婚の絶対条件にしないで、最初はふたりで暮らす環境でスタートすること。

恋人時代と結婚は違います。
お互いのことだけでも大変なのに(笑)、最初から親のことまではムリと思ったほうが正解ですよ。

適齢期の子供を持つ親御さんがこのブログを見ていたら聞いてほしいのですが、自分がヨボヨボになる前に子供は結婚させてください。

できれば30歳代までに…。

歳を重ねれば重ねるだけ、自分の望むような結婚は厳しくなるのが現実なのですから。

出会いはタイミング。

子供に親の面倒をみろなんていわないで、子供は結婚したら勝手にやらせたほうがいいのです。

のんびりさせておいて歳ばかりとったら、結婚自体ができないので早く自立させてあげましょうよ。

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2009年2月17日 (火)

お相手探しをする時のコツ(男性編)

今日は男性からこんな質問をいただいたのでこの場でお答えします。

Q「昨年に某相談所に登録しました。お見合いの申し込みを何度かしましたが自分の希望する女性とお見合いに進めません。お相手探しをするときのコツがあったら教えてください」

私共、結婚相談所 フロムワングループ東京の直接の会員さんからのご質問ではないのですが、これは多くの方に当てはまりそうなご質問なのでこのブログにてお答えすることにしました。

この男性のプロフィールやお相手に対するご要望とかがわかりませんので、お見合いに進めない理由を正確には判断できませんが、私達が経験上感じることは、一般的にはやはり雰囲気の似ている人が交際に入るように思います。

つまりお見合い相手を選ぶ際には、自分とその女性とを頭の中で並べてみて雰囲気的になんとなくお似合いというような人へお見合いを申し込みされるとよいかと思います。

自分がすごーく地味なのに、華やかな女性に申込みをしても まずお見合いは成立しません。

結婚相談所というところは女性の会員さんも多いのでつい目移りがしてしまいます。
その結果交際に入られても、「結婚する」との決断がなかなか下せない困ったさんもいるのも事実です。

やはり、目の前の出会いをひとつひとつ大切にされている方ほど早く結婚されてるのです。欲をだしたらキリのない世界ですから。

容姿や条件が自分の希望と合う方が自分と性格やフィーリングが合うとは限りません。

結婚を決断されるのは最終的にはやはりフィーリング。

ですから、プロフィールだけで判断せず、ともかく気軽にお会いしてそれからその先のことを考えるようにしてください。

私共 フロムワングループ東京ではお見合い料が不要ですので、費用を気にすることなくまずは気軽に出会っていただけることと思います。

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2009年2月12日 (木)

決定回避の法則

テレビを何気なく見ていたら、目に留まったCMがあった。

ベビーカーが3台並んでいて、それらを真剣に検討して購入するカップル。

画面は変わって、へビーカーがかなり多く並んでいる。
カップルは、いろいろと見ていてるが、
結局は買うことを決定できず帰宅する。というようなCM。

皆さん、見たことありますか?

大和証券のCMでこうした行動を「決定回避の法則」というらしいです。

気になってネットで調べてみたら、米国のニュージャージー州にある
プリンストン大学のELDAR SHAFIR博士が行動経済学を基に提唱する法則とか。

それを二つにまとめると…

●決定回避の法則↓
「選択肢が増えすぎると、人はむしろ何も選べなくなる。」
こんなにあるのか、ならもっと他も見てみようよ!! (決定回避)

●現状維持の法則 ↓
「選択肢が広がると、いつも通りのものを選んでしまう。」
選択肢が限定されていると選ぶことが出来る(現状維持)

なんだか、結婚相手探しにも言えることだなぁーと

思わず引き込まれてしまったCMでした。

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