こんにちは
喫煙される方の居場所が狭くなっている今日この頃ですが、お見合いの世界でも「喫煙されない方」を要望されている方が最近特に多く見受けられます。
恋愛と違い、そういう条件でもお相手を選べるのがお見合いのいいところですが、逆に喫煙される方にとってはちよっと辛いことですよね。
結婚したいと思われている方は、この機会に思い切って禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
↓たまたま新聞に関連記事が掲載されていましたので、ご紹介します。
=参考記事=
男性の6割以上が恋人や結婚相手にたばこを吸わない人を望んでいることが、ファイザー(東京都渋谷区)が実施したアンケート調査で分かった。
調査は「男女の恋愛における禁煙意識」と題し今年1月、喫煙・非喫煙の20代と30代の男女各50人の計400人を対象にインターネットで行った。
調査結果によると、「喫煙する異性を好ましく思うか」との問いに対し、男性62・5%、女性32・5%が「好ましくない」と回答した。
また、男性の64・5%がこれから恋人にするならたばこを吸わない人、70%が結婚相手にはたばこを吸わない人がいいとしている。
これに対し、女性は「これから恋人にするなら吸わない人がいい」が40・5%、「結婚相手にはたばこを吸わない人がいい」が50・5%で、いずれも男性の回答を下回った。
また、喫煙している男性では、恋人・結婚相手には「たばこを吸う人」を選択した人(恋人、結婚相手ともに2人)に比べ、「たばこを吸わない人」の選択(恋人39人、結婚相手45人)が圧倒的に多かった。
一方、喫煙している女性では「たばこを吸う人」(恋人16人、結婚相手13人)と「たばこを吸わない人」(恋人14人、結婚相手21人)との回答に顕著な差はみられず、異性の喫煙に関しては男性の方が女性の喫煙を好ましく思わないという傾向がみられた。
相手に禁煙をうながす一番のきっかけは男女とも「妊娠・出産」(男性45・2%、女性50%)がトップで、次いで「結婚」(男性32・9%、女性18・8%)だった。「病気をしたとき」という回答は男性が6・2%だったのに対し、女性は18・8%で、女性の方がパートナーの体調への気遣いを強く持っているようだ。
また、一緒にいて最も喫煙してほしくない場所は「歩きながら」が男性45・5%、女性54%で最も多かった。
喫煙されるあなたもこの機会に禁煙にチャレンジしてみませんか?
ご自身の健康のためにも…
結婚相談所 東京 フロムワングループ東京